これからの君と話をしよう

大好きな本の話、芸術やお勉強、世の中のこと、ファッションや美容など幅広くいきたい。

誕生日に寄せて

 23歳はいい1年でした。

 まず、23歳になってすぐに行ったのは引越し。前の家からほとんど離れていないんですが、思っていたより便利で過ごしやすかったです。たった1年だけでしたけど、この家とももうお別れとなるとなんだか寂しいです……。

 そういえば23歳になったばかりの頃、新しくアルバイトも増やしましたね。全体的に収入が増えたことはもちろん、家からも通いやすいし、ほかのバイトとの掛け持ちもしやすく、従業員割引もありがたかったです。

 健康には気をつけていたので、大きな病気やケガをすることもなく無事に1年を終えることができました。美容にも気を遣ったからかな、肌や髪、スタイル、表情などを褒めていただくことも増えました。

 この1年間では、天橋立とか、行ったことのなかった関西のあちこちの場所にも行くことができました。おいしいと評判の近所のラーメン屋さんや、新たに京都にできた水族館にも行けたし。京都に住んで6年になりましたが、訪れたことのない場所の多さにびっくり。内定をもらってからはあちこち小旅行に出かけましたけれど、就職する前にいろいろ行けてよかったです。

 ……そう、就職も、第一志望群の企業から内定をもらうことができたのは本当に本当に良かったです。就職活動を重ねていくうちに、経済活動のあれこれや企業の個性、自分の向き不向きなどがわかってきて、「就活」とひとくくりにできるテクニックなどに走らなくなってからは最終面接まで行ける企業がグンと増えたように思います。あの企業から内定通知が来たときは、大学合格以来かな、ってくらいに喜んじゃいました。

 そして、このブログ更新などをきっかけに、文章執筆の機会も増えたのはとても嬉しかったですねー。やっぱり、合間を縫ってちょくちょく書きたいネタをストックしていったのが良かったんでしょうか。小説や映画、その他芸術に触れる時間もきちんと取っていたので、感受性も磨かれたのかも知れません。

 あと、とっくに卒業しちゃいましたが、それでも大学にも定期的に通って勉強したのも大きかったんじゃないかと思います。大学は朝からあいてて勉強できるし、新聞やその他のリソースも膨大だし。この1年で、知識のストックも、そしてそれらの活かし方もだいぶバリエーションが増えてきました。がんばって勉強したから、諦めかけてた資格も2つも取れたし!以前からの友達と交流したり、いろんな場所で新たに人と出会ったりして刺激を受けることもできたのが良かったのかも知れません。

 ……そう、そして何より23歳は、憧れのあの人に会えたことが大きいですねー!!

 ダメもとで連絡をとり、アプローチをしてみたら思いのほか好感触で、夏には友人たちと一緒にプロジェクトを進めることができました。もう本当にまわりの皆さんに感謝です。これからもこのご縁をもとに、さまざまなことに励みたいと思います!!!

 それにしても、年度末と誕生日が近いのってある意味いいですね。23歳の振り返りが2012年度の振り返りにもなりますし。というわけで、24歳、2013年度も充実した年にしたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 ……はい。

 途中で絶対「ん……?」と思いながら読んでいただいたであろうと思いますw

 ここまで読んでいただきありがとうございます。

 はい、これ、あなたももうお気づきの通り、未来日記です。

 

 当初は恋愛ネタ、家族ネタも盛り込もうと思っていたんですが、それらはあまりにも対象が限定されている話になってしまうため、ブログでは控えることにしました。

 

 これを書いてる最中、小学2年の頃、授業の一環で「6年生のわたしへ」というタイトルで手紙を書いたことを思い出したんですが、あれはなんだか書いていてしらじらしくなったなぁ……ということを覚えています。当時は転勤族だったから、その学校で卒業しないことはなんとなくわかっていたし。

 それにまだ7歳の子どもが、その人生の半分ほどの長さになる年月が過ぎ去ったあとの姿を想像して書くなんて想像力もうまく膨らまないし難しすぎますよ(苦笑)。今の私だって「30歳の私へ」というテーマでは書く気が起きませんし(笑)。

 だからね、最初、この形式でブログ書くのをちょっと迷ったんです。でも、書いてみるとおもしろいおもしろい、筆が進む進む。やっぱり、1年程度の近未来のことだったらそれっぽいことがいろいろ書けちゃうものですね(笑)。抽象的な表現に抑えておけば、多少無責任な未来も気軽に描けちゃいますしw

 

 23歳の最初の1日、こういうカタチで1年の願望を表明してみるのも悪くないなぁ。